
子育てと節約を両立しているつもりだった
子育てをしていると、お金のことを考える場面が自然と増えていきます。
食費、日用品、習い事、これから先の教育費。
「できるところは抑えたい」と思うのは、親として当たり前の感覚だと思います。
私自身も、特別に切り詰めた生活をしていたわけではありません。
外食を少し控えたり、衝動買いをしないようにしたり。
無理のない範囲で節約しているつもりでした。
節約しているのに、なぜか気持ちが軽くならなかった
それなのに、ある時ふと「なんだかずっと疲れているな」と感じるようになりました。
お金が減っているわけではない。
家計が崩れているわけでもない。
それでも、気持ちが軽くならない。
節約しているはずなのに、買い物をするたびに考えることだけが増えていっていました。
安い選択肢ほど、確認することが増えていく
安いほうで本当に大丈夫か。
後から困ることはないか。
結局、余計な出費につながらないか。
「節約=楽になること」だと思っていたのに、いつの間にか判断の負担が増えていました。
選ぶ前に調べ、調べては迷い、決めたあとも少し不安が残る。
その積み重ねが、じわじわと気持ちを消耗させていたのだと思います。
スマホの買い替えで、その違和感がはっきりした
そんな感覚を強く意識したのが、スマホを買い替える必要が出てきたときでした。
新品は高い。
だから自然と「中古」や「整備済み(リファービッシュ)」という選択肢が頭に浮かびました。
価格だけを見ると魅力的です。
でも調べ始めると、保証、バッテリーの状態、今後の修理費用など、確認することが一気に増えました。
中古という選択肢で増えた不安
「整備済み」と書かれていても、どこまで整備されているのか。
バッテリーはどのくらいの状態なのか。
届いてから困ることはないのか。
安いはずなのに、安心するために調べ続けている自分がいました。
節約したかったのはお金だったはずなのに、削っていたのは自分の余裕だったのかもしれません。
節約したかったのは、お金よりも安心だった
ここで気づいたのは、「節約=安く買う」だけじゃないということでした。
安い選択肢ほど、確認することが増えることがある。
そして、不安が長く続くほど疲れていく。
節約は生活を楽にするためのはずなのに、気持ちが重くなるなら一度見直してもいいのだと思いました。
考え方を少し変えて、選び方を見直した
そこで、選び方の基準を少し変えることにしました。
「一番安い選択」ではなく、「あとから考え続けなくて済む選択」を優先する。
完全に不安をゼロにすることはできなくても、迷う時間や気にし続ける時間を減らすことはできます。
節約は、お金を減らすことだけではなく、悩みを減らすことでもある。
今はそう思っています。
整備済みという選択肢を“安心寄り”で見直してみた
中古を検討する中で、「整備済み」という言葉が目に入るようになりました。
新品より価格は抑えられるのに、状態がある程度整えられている前提で探せる。
もちろん、細かな条件は商品ごとに違うので確認は必要ですが、ただの“個人売買の中古”より、気持ちが少し落ち着く感覚がありました。
参考としてチェックしたのが、Amazonで取り扱われている整備済みの選択肢です。
こちら👉https://amzn.to/4aL60I8(2026年1月5日現在)
私がここで期待したのは「最安」ではなく、価格を抑えつつ、安心材料を少しでも増やすことでした。
節約は、金額だけで勝ち負けを決めるものではなくて、気持ちの負担が減るかどうかも含めて考えたほうが、結果的に続けやすいと感じています。
節約は、自分を追い込むためのものじゃない
節約は、我慢することでも、不安を抱え続けることでもないはずです。
子育て中は、ただでさえ考えることが多い毎日です。
だからこそ「お金を減らす節約」だけでなく、「悩みを減らす選択」もあっていい。
節約しているのに疲れてしまったときは、やり方を変える前に、基準を少し緩めてみる。
それだけでも、気持ちが軽くなることがあります。
節約は、我慢することでも、不安を抱え続けることでもないはずです。
子育て中は、それだけで考えることが多い毎日です。
だからこそ、
お金を減らすことだけを目的にするのではなく、
気持ちの余裕を残せる選び方も、
大切にしていいのだと思います。
この話は、「どう節約するか」よりも、
**「どう考えれば疲れすぎずに済むか」**を
振り返った記録です。
noteにも、気持ちを整理するメモとして残しています
noteでは、答えを急がない整理メモとして残しています
この記事では、
節約に疲れてしまった流れや、考え方を少し変えたきっかけを
できるだけ整理して書きました。
ただ、
「結論を読むより、気持ちをそのまま眺めたい日」
もあると思います。
そういうときのために、
同じテーマを note では短いメモの形でも残しています。
noteでは、
節約の正解や方法を書くというより、
迷ったときに立ち止まるための記録としてまとめています。
アルバム名は
「迷ったときに立ち止まるための暮らしと関係の整理メモ」。
・節約を頑張りすぎている気がするとき
・判断に疲れてしまったとき
・すぐに答えを出したくないとき
そんなタイミングで、そっと読める置き場所になればと思っています。
👉 節約しているのに、少し疲れていた(noteへ)
最後までお読みいただきありがとうございました。
参考になれば幸いです。


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